瞑想方法

サハジマルグの瞑想は、次のステップから成り立っています。
①朝起きてすぐに祈る(1回)
②瞑想
③家に帰ってからのクリーニング
④寝る前に祈る(2~3回)
⑤インディビィジュアルシッティング(個別瞑想)
①朝の祈り(Prayer)
朝、目が覚めたらすぐに祈りの言葉を1回だけつぶやき、その意味を考えます。
②朝の瞑想(Morning Meditation)
祈りの次に、目を閉じて、一度だけ心の中に神聖な光をイメージします。
リラックスした状態で30分~1時間の瞑想を行います。
瞑想により良いエネルギーをセンターポイントから受け取るイメージで。
※神聖な光は、スイッチを入れるという意味で実際に見えなくてもよい。
③夕方のクリーニング(Evening Cleaning)
その日一日の印象をクリーニングします。
クリーニングは、自分の意思を使って行います。
一日の印象が心から背中を通り抜け煙のように消去るイメージを
30分程度続けることで、一日の印象をクリーニングしていきます。
④夜の祈り(Prayer)
自分のベッドに座り、祈りの言葉を2~3回繰り返しつぶやき、その意味を考えます。
後はそのまま眠りにつきます。これを一日の終わりに行います。
⑤インディビジュアルシッティング(個別クリーニング)
週に1度プリセプターにインディビジュアルシッティング(個別クリーニング)を行ってもらうことで、
自分では浄化できない、こびりついた深い印象を取り除くことができます。
祈りの言葉
祈りの言葉は、朝の瞑想の前にまず1回唱えられ、夕方のクリーニングではまったく使われず、そして夜の祈り瞑想の時に数回、心の中でつぶやかれるだけで す。これは、他の瞑想でよく使われる“マントラ”とは異なります。他の多くのシステムでは、マントラが一日中繰り返し唱えられていますが、サハジ・マルグ の祈りの言葉はそうではありません。
祈りの3つの言葉の意味
1.「マスター(ハイヤーセルフ)よ、あなたは人生の真のゴールです。」
(O. Master! Thou are the real goal of human life.)
2.「私たちは多くの望みにとらわれ、それが私たちの進歩を妨げています」
(We are yet, but slaves of wishes putting bar to our advancement.)
3.「私たちをそのレベルまで高めてくれる神と力はあなただけです。」
(Thou are the only God and Power to bring us to that stage.)
下記からプリントできます。
↑こちらから印刷できます。
▼ipaperメニューから『印刷』
